本田真凜は本当に「ポスト真央」なのか? スポーツ報道は実力よりスター性優先

1:2017/12/24(日) 08:57:41.20 ID:

本田真凜は本当に「ポスト浅田真央」なのか?
五輪出場に黄信号

■日本のスポーツ報道のおじさんくささ

「オリンピックに向けて本田真凜選手を取り上げたいのですが、彼女について教えていただけませんか?」

今シーズン初めから、そんな問い合わせは今シーズン初めから、著者のところでも相次いでいた。それは彼女がグランプリシリーズ初戦、スケートカナダで5位に終わった後くらいまで続く。

「真凛ちゃん、オリンピックではどのくらいまで行けるでしょうか?」

そんな質問も、実に多く受けた。本田真凜はご覧のように、美しく、華のある選手だ。しかしオリンピックへの展望となると、今年の日本女子の出場枠は、2枠。まず出場できるかどうかがわからないですよ、と話すと、驚く人も多い。

「でも、シニアに上がってすぐの大きな国際大会で優勝したんですよね? オリンピックのメダルもあるんじゃないでしょうか?」

フィギュアスケートも、すっかり人気スポーツになった。小さな試合でも、アイスショーでも、どんどんテレビで放送され、たくさんの人々の耳目に触れる。しかし注目を集めるためだけの宣伝、報道も多いのだろう。
試合の規模や価値、選手の実力など、一般の視聴者に勘違いされるような広まり方をするケースも少なくないようだ。

本田真凜のシニアデビュー戦、USインターナショナルクラシックでの優勝は、素晴らしい成績だ。しかし同大会はグランプリ開幕前の、チャレンジャーシリーズの一戦でしかなく、トップレベルの選手が集結しているわけではない。
長洲未来、カレン・チェンなどアメリカの五輪代表を狙う選手も出場していたが、トップ選手たちはシーズン初戦から全力では向かわない。シニア一年目の本田が優勝できたとしても、それで即、オリンピックでの好成績を期待できるわけではないのだ。

むしろこのころひそかに注目されたのは、USインターナショナルクラシックと同じ週に開催された、ロンバルディアトロフィーだ。ここで日本の樋口新葉が、順位は2位ながら総合得点で200点を軽々超えるスコア(217.63)を上げていたことのほうに、
関係者は目を見張った。この時点では、前年世界選手権5位の三原舞依が五輪候補筆頭、そのあとに樋口か、本田か、というあたりが大方の予想だったから、シーズン初戦とはいえ、樋口がここまでのスコアを出したことは大きかった。

本田のほうは順位は首位だったものの、得点は198.42。ジュニアでは世界チャンピオンになったものの、シニアでの本田の評価はあまり高くないかもしれない、と、五輪出場に既に黄信号が灯っていたのだ。

それでも報道では、本田真凜優勝のほうが大きく扱われ、現場を直接取材していないワイドショー、週刊誌などのメディアでは「五輪でも活躍を期待!」と報じることになってしまう。

昨シーズンあたりから、本田真凜の扱われ方は少し異常だった。華があり、妹の本田望結が女優として活躍していることもあり、ジュニアのころから「ポスト真央」として期待されてはいた。
それが昨年春(2016)、日本人として6年ぶりの世界ジュニアチャンピオンになったころから、ジュニア選手としては大きすぎるほどの注目を浴びるようになる。

昨夏のアイスショー、シニアの宇野昌磨や宮原知子が出演しているにもかかわらず、新聞で一枚だけ取り上げられた写真が本田真凜だったことがある。大きく扱うべき選手のランキングとして、浅田真央、羽生結弦の次に本田が位置している、というのだ。

同年冬、浅田真央が調子を上げられず、全日本で12位。今年の春には引退を発表する、その流れの中で、浅田に代わる女子のスターとして、本田のポジションは飛躍的に高まってしまった。

>>2-5あたりに続く)

現代ビジネス 2017.12.23 フリーライター・青嶋ひろの
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=3 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53938?page=4


2:2017/12/24(日) 08:58:06.02 ID:

>>1の続き)

オリンピックに向けていちばんの注目株として取り上げられ、知名度は女子選手で最も高く、フィギュアスケートに関心のない層にまで広がっていった。
今年10月、シーズン序盤のジャパンオープンでも、昨季の日本女子一番手・三原舞依より本田の扱いのほうが格段に大きいことが、「さすがにおかしい」と、記者、関係者の間でも話題になったほどだ。

彼女が素晴らしい資質と可能性を持った選手であることは、確かだ。しかし現在の日本選手の中で飛びぬけて実力者、というわけではない。
日本からはたったふたりしか出場できないオリンピック、代表を逃したらどうするつもりだろう、と首をひねってしまうのだが、そんなことは取り上げる側はお構いなしだ。

今、人々の注目を集められばそれでいい。羽生結弦の人気も大きいが、やはりフィギュアスケートには、女の子のスターが欲しい。
待ってました、とばかり、特定の選手を持て囃す……この国のスポーツ報道、広告業界などの、実におじさんくさいところをこれでもかと見せつけられた気がした。

■実力よりスター性優先

「昔からよくあることですよ」

と、10月のスケートカナダ後、現場の記者たちは嘆息した。この試合、男子の宇野昌磨が2位に40点差をつけて圧勝したのだが、女子で5位だった本田のほうが、スポーツ紙面での扱いが大きかったのだ。

「取材をしている我々としては、宇野をもっと取り上げたい。でもデスクが、真凜の方を大きくしてしまうんですよ」

「例えばゴルフでも、知名度のない男子ゴルファーが活躍して大きく記事にしても、誰も読まないでしょう? でも女子選手の記事ならば、みんなが読みます。女子選手同士でも、モーグルなら実力者の里谷多英ではなく、上村愛子。
トリノ五輪前も、優勝に近かった荒川静香よりも安藤美姫のほうが、大きく報じられていましたよね」

実力は二の次の、スターを中心にした報道。それが、この国のスポーツ報道だ。根底にあるのは、視聴率、販売部数などを上げるためであり、結局、経済効果のため、若いアスリートたちを利用していることになる。

先日はNHKの『クローズアップ現代』でさえ、女子の代表争いに「ポスト真央」というタイトルを使っていて、がっかりしてしまった。もちろん浅田の名を出したほうが、多くの人を番組にひきつけるだろう。
もう、それは仕方がないとは思う。しかし、平昌を目指して奮戦している選手たち、彼女たちは彼女たち、新しい時代の選手たちだ。もう「ポスト真央」などと呼ぶ必要などない。また別の放送局では、世界銀メダリストの宇野昌磨でさえ、「真央の弟分」がキャッチフレーズだ。

いつまでも紋切り型の、わかりやすくアピールしやすい切り口で伝えてばかりでは、選手たちの尊厳を傷つけることにならないだろうか。
あまりに持ち上げられすぎ、「なんだ、オリンピックには行けないのか」と言われ始めている本田真凜は、いちばんの被害者だ。少し状況をわかっていれば、後々五輪出場が難しくなった彼女が「がっかりした」という視線にさらされるだろうことは、予想がついたはずだ。

そこで目をつぶって煽り立てるのではなく、たくさんいるライバル選手たちの強さも、五輪出場が叶うかどうかわからないポジションで戦っていることも、きちんと伝えるべきだったのだ。

しかし本田真凜は、ただメディアに祭り上げられただけの選手だろうか。

ずいぶん前から、スケートにかかわる人々は、ずっと「ポスト真央」を探し続けていた。筆者も含め、フィギュアスケート人気の恩恵を受ける人々は、浅田引退後もこのスポーツが人気スポーツでいられるかどうかが、関心の的だったのだ。
昨今、全日本ノービスなど、小学生が多く出場する試合に出かけると、テレビカメラが異様に多いことに驚く。
浅田をはじめスター選手を取り上げる際、子供のころの映像が非常に貴重だったため、次世代の誰が出てきてもいいように、幼い選手たちの映像をしっかり押さえておくためだ。

「ポスト真央」を探す人々の目に、幼い本田真凜はやはり特別に見えた。筆者も初めて彼女を見た試合、関西大学の「氷の甲子園」だっただろうか、本田の発する空気が、浅田にとても近いことに驚いた。
ほんとうに滑ることが楽しくて仕方がない、その気持ちを全身に漲らせて滑る。そんな彼女を見ているだけで、こちらもわくわくしてしまう――そんなオーラだ。

(続く)


3:2017/12/24(日) 08:58:27.03 ID:

(続き)

「次は本田真凜でしょう!」

そんな予感は大きく、連盟関係者も、コーチも、また選手の父兄たちでさえも、「次のスターは真凜ちゃんだね」とささやきはじめていた。この10年で、ほんとうに何人もの選手が「ポスト真央」として取り上げられたが、スター性は本田真凜がぴか一だったのだ。
妹が芸能界で活躍している、という点もキャッチ―で、テレビ局はすぐに彼女に狙いを定める。試合会場では、真凜を見つけたければテレビカメラの狙う先を見ればいい、と言われたほどに。

しかし彼女を見ていくうちに、「浅田真央と似ている」と最初に感じた彼女の発するものは、浅田とはまた違う種類のものだとわかってくる。
浅田のスケートは、彼女の身の内からごく自然に発せられるもので、彼女の精神の無垢さがなんの加工もなしに、そのまま滑りに乗って表されていた。誰かに自分を見てもらおう、ほめてもらおう、愛されよう、という気持ちが、微塵もないのだ。

一方で本田真凜は、いっぱしの女優だ。人から注目されることが大好きで、もっと見てもらいたい、もっと愛されたい、と願う。作り上げられた愛らしい表情やしぐさは、16歳にして人目を引き付け、放さない力がある。
人を魅了するスケートは何かを、本田はよくわかっていて、それができてしまうのだ。これは、天然の浅田真央にはなかった種類の才能だ。
しかし彼女の根底にある「スケートが好き。もっと見てほしい」という気持ちは、やはり少女らしい純粋なものだから、彼女の演技の輝きはやはりピュアなのだ。

浅田真央の無類のイノセンスと、本田真凜の一流のアクティング。まったく逆のベクトルから生まれるものではあるが、どちらも表現者として比べがたい、大きな魅力がある。

■がんばって練習するのは1時間だけ

本田真凜の強み、面白さはほかにもある。例えば彼女はよく、「練習をしない選手」として話題になっている。

実際、宮原知子、浅田真央ら、練習の鬼と呼ばれる選手たちに比べれば、量は多くないのだろう。その点を彼女に聞いてみると、面白い。ストイックな選手が2時間きっちり練習するとすれば、彼女が「がんばって」練習するのは1時間だけだという。

残りの1時間は何をしているのか、と問えば、同じリンクにいる憧れの選手、たとえば髙橋大輔の練習などを見て、彼の真似をして遊んでいる、というのだ。
こんな発言は、日本の選手たちを長く取材していても、初めて聞く。「華」「スター性」という言葉で語られる本田の魅力は、こんな「遊び」のなかで培われてきたのではないか、と思った。

多くの日本の選手は生真面目で、ストイックで、凄まじい練習量と努力で、栄光を掴んでいく。少々ストイック過ぎるかもしれない、と思うほどだ。本田のように遊び心をもってこのスポーツに向かうことで、初めて生まれる華、というものも、あるのかもしれない。

もうひとつ、彼女の特質として挙げられるものに、ピーキングの上手さがある。まじめな日本の選手は、一試合一試合、すべての試合で全力を尽くし、結果を出そうとする。
シーズン初めのグランプリシリーズからフル稼働し、肝心のシーズン後半に疲れてしまう選手も少なくない。そのなかにあって本田は、いちばん大事な試合に焦点を合わせられる数少ない選手だ。

スケートカナダのショートプログラムで10位となったとき、彼女が3年前、全国中学校スケート大会で大失敗をしたことを思い出した。ジャンプをすべて失敗してショートプログラム20位、なんと翌日のフリーに進めなかった。
既に全日本ジュニアで4位に入る活躍を見せていた彼女にとっては、優勝も狙えた試合での惨敗だ。

それほど本田は、試合ごとの出来に振れ幅が大きい。おそらく「ここぞ!」という試合でなければ、スイッチが入りきらないのだろう。
そんな選手は、むらっけがある、不真面目だ、という評価を、特に日本ではされやすい。しかしキャリアを考えれば、小さな試合でいくら失敗をしようと、世界ジュニアチャンピオンになれるほうがいい。
日本選手ではなかなか王道とされない、「大事な試合だけに焦点を合わせる」ピーキングが、本田真凜はできている。

さらに彼女は、ジャンプなどのコンディションだけでなく、大きな試合になればなるほど、気持ちも盛り上げていけるのだ。いつでもコンスタントに、標準的な演技ができる優等生タイプにはない爆発力が、「ここぞ」というときの本田は見せてくれる。

(続く)


4:2017/12/24(日) 08:58:48.50 ID:

(続き)

スター性において抜きんでているだけでなく、本田真凜は様々な点で、選手として非凡なニュータイプだ。こんなふうに盛り上げられなくとも、ちゃんと一流選手として育っていくだろう。
五輪シーズンに受けたちょっと異常なほどの注目、特別扱いを、彼女は楽しんでいるようにも見えた。しかし、16歳。実力や成績と連動しない期待の大きさに、戸惑ってもいたはずだ。こんなところで、競技生活が嫌になってしまわなければよいのだが。

■「ポスト真央」など意味がない

今週から始まる、全日本選手権。

人気の高い男子以上に、今年は女子を楽しみにしている、という人も多いだろう。ソチ五輪前後から、女子の最強国はロシアであり、世界チャンピオンはここ3年連続でロシア女子。日本は往時の勢いを失った、と見られて久しい。

しかしロシアが少々強すぎるだけで、その陰で現在の日本女子も、これまでにないほど技術レベルの高さを誇っている。かつてのスター選手たちでさえ難しかった3回転―3回転の連続ジャンプ、
しかもルッツやフリップといった難度の高いジャンプからの連続ジャンプを、現在のトップ選手のほとんどが武器として持っているのだ。しかも、宮原知子、樋口新葉を筆頭に、音楽表現や演技力で高い評価を得る選手が、綺羅星のようにひしめいてもいる。

かつての日本女子は、圧倒的なジャンプ技術で世界を席巻していった。荒川静香や安藤美姫、浅田真央の跳ぶジャンプは誰にもまねのできないハイレベルで、日本女子の黄金時代を築いていった。
これはたとえれば、自動車など工業製品の製造技術で、日本が世界を制圧していった時代を思わせる。もちろん日本製自動車がデザインなども評価されていたところも、技術で圧倒しながらそれぞれの個性にも富んでいた、トリノからソチ五輪までの日本女子に重なる。

しかし日本選手の十八番だったジャンプは、多くの国の選手に真似され、やがてスタンダードなものとなっていった。一説によるとロシアの若いコーチたちは、日本人のジャンプの跳び方をかなり研究してきたという。

技術レベルは相変わらず高いものの、圧倒的ではなくなった日本勢に、しかし更なる力はあった。現在の日本女子たちの持ち味は、たとえれば日本の誇る工芸品の繊細な美しさだ。
細やかな身体の使い方、欧米的にストレートではない感情表現の複雑さ。それは近年ますます世界的評価の高まっているガラス工芸、陶芸などの手工芸品、和菓子などの雅やかな美しさ、日本美術の放つ精神性を伴った美、などに通じるところがある。

表現でそんなレベルまで見せられるのは、かつてならば様々な経験を積んだ大人の女性になってから、とされていた。それが今は、強化選手で一番年長の本郷理華でも21歳、その下の、まだ10代の選手たちも大人顔負けの演技を見せるのだから、驚きだ。
スター選手不在、などと目を離していたすきに、実は日本女子はひそかにステージアップして、世界をリードできる一群になっている。おそらく今年の全日本選手権は、新たな黄金時代の始まりを告げる大会となるだろう。

静けさのなかに強い思いをほとばしらせ、精緻な表現の極みにたどり着いたような宮原知子。16歳の女の子の生きる喜びを爆発させ、はじけるような笑顔とパワーを見せつける樋口新葉。

ここに、ジャンプだけでなく名振付師によるプログラムを滑り込むことで、今季見違えるようになった三原舞依、坂本花織。彼女たちによる五輪代表争いも楽しみだ。

代表入りは厳しいとされる選手たちの、オリンピックシーズンだからこそ磨きぬいた姿も見逃せない。ダイナミックさと妖艶さで誰よりもな大きな喝采を浴びるだろう本郷理華、
優しさや温かさなど少女らしいやわらかな感情表現を堪能させてくれる白岩優奈、さらに松田悠良、新多谷凛、永井優香、中塩美悠。ジュニアからも紀平梨花、山下真瑚、横井ゆは菜などが、「こんな選手もいたのか!」とファンを増やすだろう。

4回転など、成功率の低いジャンプを跳ぶ必要がない分、現在の女子シングルはミスのないクリーンな演技が見られることが多い。
次から次へと、日本人らしい繊細な美しさ、しかもそれぞれが個性をきらめかせる、美の競演。若い女性たちの、現在進行形で美しさを増している選手たちばかりの競演だ。

これを見れば、きっと「ポスト真央」などという言葉で彼女たちをくくってしまうことが、どんなに意味のないことかわかるだろう。ひとりを無理やりスターになどしなくとも、どんなステージアートの公演にも負けない一夜を、日本の女子選手たちは提供してくれる。

本田真凜も、もちろんこの舞台にふさわしい、最高の演じ手のひとりだ。

(続く)


5:2017/12/24(日) 08:59:02.83 ID:

(続き)

シーズン前半、期待したよりも演技に伸びやかさがなく、ジュニア女王にふさわしい点数は出せなかった。もしかしたら、自分だけに大きな注目が集まっていることで、変な気負いがあったのかもしれない。

しかしグランプリシリーズも無事終わり、余計なプレッシャーもなくなったころだ。舞台は、前半戦一番の注目が集まる、全日本。こんな時の本田真凜は、強い。
大きな舞台でこそ輝ける選手の本領を発揮し、のびのびと滑ってくれるだろう。オリンピック代表入りは厳しいかもしれないが、いちばんいい本田真凜を見せて、改めて「やっぱり素敵なスケーターだな!」と多くの人をうならせるはずだ。

全日本選手権女子シングル。様々にかかってしまったバイアスをのけて、初めて見る選手のように、本田真凜そのものの魅力を感じてほしい。

■フリーライター・青嶋ひろの
静岡県浜松市出身。早稲田大学卒。2002~2003年シーズンからフィギュアスケートの取材を始め、フィギュアスケート関連の著作・企画本を手掛ける
http://gendai.ismedia.jp/list/author/hironoaoshima


9:2017/12/24(日) 09:00:36.06 ID:

どちらかと言えばポスト絵美ポスト美姫


23:2017/12/24(日) 09:03:20.29 ID:

15歳の新星が出てきて注目はみんなそっちだわ


26:2017/12/24(日) 09:04:18.41 ID:

>>9
ポスト・(今の)安藤美姫か、なるほどわかりやすい


32:2017/12/24(日) 09:06:00.73 ID:

>>1
日本の若手のレベルが高すぎるだけだろうよ。


44:2017/12/24(日) 09:08:17.59 ID:

>>23
のり平ジャンプだけじゃなかったっけ?


49:2017/12/24(日) 09:08:49.31 ID:

ポスト荒川静香だろ
あの中で一番優雅で綺麗に舞ってたぞ


50:2017/12/24(日) 09:08:58.20 ID:

アイドルだろ


80:2017/12/24(日) 09:14:31.53 ID:

ゴルフの石川
野球のハンカチ王子
野球の清宮
バレーの麻尾


87:2017/12/24(日) 09:15:12.42 ID:

>>1
そりゃそうよ
でも本田なんちゃらは全然スター性皆無だな
フィギュア界の中では多少ルックスがいいってだけでフィギュアオタク以外を呼び込めるだけのものはない


94:2017/12/24(日) 09:15:53.44 ID:

>>26
世界王者二度なれる器は真凜にないだろ


117:2017/12/24(日) 09:20:30.64 ID:

そもそも全日本ジュニアすら優勝できてなかったから
同世代の日本選手にも勝ててなかったってことだからな

五輪や世界選手権で活躍するような選手はみんな全日本ジュニアくらい勝ってるんだよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9

男子
本田
高橋
織田
小塚
町田
羽生
宇野

女子
伊藤みどり
佐藤有香
荒川静香
中野
安藤
浅田
村上
宮原
坂本
樋口
紀平

結局、本田の同世代で全日本ジュニアとった坂本と樋口の争いになってるわけで


125:2017/12/24(日) 09:21:24.10 ID:

会場一杯にお客で埋まってこそ、本物のスターだと思うが
本田も宮原も、見た目の違いはどうでもいいが
集客力がない点では大差なし
本田は冠ショー開けるほど人気あるのか?


139:2017/12/24(日) 09:25:04.27 ID:

>>117
世界ジュニアでは坂本、樋口に勝って、優勝(2016)、準優勝(2017)してるじゃないか


140:2017/12/24(日) 09:25:05.14 ID:

五輪おわったら本格的に紀平推しになると思う
真凛は日本人好みの努力型ではないし
報道に見合う程の人気はない


141:2017/12/24(日) 09:25:05.33 ID:

真凛ちゃんは大学卒業まではやるでしょ
村上佳菜子コース


150:2017/12/24(日) 09:26:14.78 ID:

>>139
全日本ジュニアとれないって結局国内の争いにも勝ててなかったってことだから
緊張する全日本などで実力を発揮する力もなかったってことだよね


180:2017/12/24(日) 09:31:46.52 ID:

英語が分かる奴なら分かるはずだけど
フィギュアってのは容姿って意味だからな


195:2017/12/24(日) 09:36:33.33 ID:

ハンカチみたいなもんなのかな


205:2017/12/24(日) 09:38:55.88 ID:

野球 斎藤佑樹
サッカー 本田圭佑
テニス 錦織圭
ゴルフ 石川遼
将棋 藤井聡太

何も為し遂げてないのにマスコミが作り上げたスター


207:2017/12/24(日) 09:39:22.64 ID:

>>180
フィギュアスケートのフィギュアは氷に描く図形が由来。
選手の容姿じゃねーよ。


214:2017/12/24(日) 09:40:31.31 ID:

>>205
そいえば錦織の名前も聞かなくなったな


228:2017/12/24(日) 09:43:19.22 ID:

>>180
え、本気でそう思ってる?
コンパルソリー・フィギュア(規定の図形)を
氷に描く競技


230:2017/12/24(日) 09:43:28.68 ID:

まあフィギュアという競技自体が技術なんか重視してない印象
特に女子


237:2017/12/24(日) 09:44:33.61 ID:

フィギュアスケートあってのタレント活動だからフィギュアスケートやめたらただの人でタレントとしても厳しいよ。


238:2017/12/24(日) 09:44:34.52 ID:

>>214
来年でてくるよ
手首大変そう


245:2017/12/24(日) 09:45:20.68 ID:

本田真凜を代表にしたらある意味で協会を評価するw


252:2017/12/24(日) 09:46:36.12 ID:

安藤は突出しると感じてた時期はあったけど、浅田でそれを感じたことはないんだよなぁ。
技術がどうかは知らないけど、なんか滑りがもっちゃりしてるというか。


253:2017/12/24(日) 09:46:46.55 ID:

実力は到底及ぶレベルではないけど、タレント性は引き継いでる。
とは言え、このまま大きな大会で表彰台を逃すことが続くとそのタレント性も失うかもしれない。
来シーズンは勝負の年になるだろう


254:2017/12/24(日) 09:46:59.04 ID:

マリンちゃんは大事な所で外すからな、せっかくリーチまでお膳立てしてあげてるのに


264:2017/12/24(日) 09:49:15.53 ID:

>>228
え?本気でそう思ってる?
もともとはアイルランドだかの貴族が
女性の容姿を競わせるために行ったのが発祥
君の言ってるのは競技として扱うための
とってつけた詭弁だよ


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